天と地と光と影の狭間

郷里・熊本をこよなく愛する、フッコ五十郎ののらくら日記~酒、釣り、カメラ、時々メッチェン(^^;)

拙んちのフォールディングナイフあれこれ

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拙んところの折りたたみナイフたちである。
このほかにも数本あるが、とりあえず主なものだけ。
上2本がカーショウのシャッフル1と2。ライナーロック式の小型ナイフである。
その下のアメリカ国旗をあしらったデザインのナイフは、30年ほど前に銀座の刃物ショップ菊藤で購入した日本製で、製品名、製造会社などは不明。
その下の3本は、最近お気に入りの中国メーカー・GANZOのG726M、G727M、G740。
2枚目は、ほとんどいつも持ち歩いているビクトリノックスのクラッシック。その下はダイワのフィッシングナイフ。


このうちアメリカ国旗のナイフとダイワのナイフは、それぞれ下の写真のようなユニークな折りたたみ方になってる。

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どちらも即応性には欠けるかもしれないが、使用時の刃先の確実な固定、収納時の安全性の高さは秀逸だと思う。

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  1. 2017/03/11(土) 22:23:15|
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初めて見た!拙所有以外の初期型「摂津」

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昨年暮れに紹介した拙が所有しているブッシュナイフ「摂津」(故・川崎彰久氏作)の初期型である。

現在ヤフオクにこれと同じものが出品されている。



拙のもの以外の初期型を購入から30年余経って初めて見た。

裏の梵字も拙のと同じく、観世音菩薩を表すtattoo_a.jpg(サ)である。
もしかしたら「摂津」初期型はすべてtattoo_a.jpgが刻んであったのかもしれない。

ほかにも川崎氏の作品を数本出品しているようだ。

  1. 2017/01/21(土) 04:35:41|
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アウトドアはお金持ちだけの道楽か?~最近のアウトドア雑誌記事を見て思うこと

最近のアウトドア雑誌を見ていると、載っている道具類が以前よりもより高級志向なものに偏ってきているように思えてならない。
以前はもっとリーズナブルな商品の特集も、今よりもっと多かったように思うのだが。
たとえば、ビーパルなんて拙が社会人なりたての年に創刊したが、そのころはワンダーフォーゲルやってたり、バックパッキングとか無銭旅行とかに憧れたりの「アウトドア小僧」なんかも対象にしていたんではなかったのか?
確かに昔の「アウトドア小僧」も、今じゃそれなりの地位についてそれなりの生活している御仁もいるだろうが、フィールドレジャーってそんなもんじゃないんじゃないか?
昔の「山家」なんてお人らは、通常の会社勤めでは「山」に登る時間が取れないからと、定職に付かずにぷー太郎をしていた人が大半だったというが、世の中変われば変わるものである。

実は、拙がなぜこんなことを思ったかといえば、ビーパルに載った記事の中に出ていたナイフを買いたくなって、調べたのがきっかけである。
そのナイフというのが、カーショウのノックアウトというフォールディングナイフ。
森某(ナニガシ)という「低山道具研究家」?なる人物が書いている記事の中で、「軽く薄く安いので(落としても泣かない)云々」なんぞと書いてあったので、ネットで探してみたら何のことはない、ほかに名を上げてあったモデルよりは安いのかもしれないが、だいたい1万5千円超、最廉価モデルでも8千円を超える値段だった。
それで、そのモデルと同等かそれ以上にヘビーデゥーティーかつリーズナブルなのを物色した成果が、最近お気に入りのGANZOのG740であった。値段は廉価版ノックアウトのさらに半額以下!!

それにしてもこの御仁、拙よりずいぶん年下のようだが、こんな値段で(落としても泣かない)ってんだから、どんな金銭感覚してるんだw( ̄o ̄)w

  1. 2017/01/16(月) 23:09:22|
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また増えてしまった・・・~ブッシュクラフトナイフ

ブッシュクラフトナイフの底なし沼のドツボにはまり込んでしまった感のあるフッコ五十郎である。





前回紹介したGANZO G740には、巾着袋のようなポーチしか付いていなかったので、Flyye社というところから出ているタクティカル系のナイフポーチを購入した。

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この手のシースは、縦だけでなく横に寝かせてもベルトに取り付けることができたり、リュックの肩ベルトにも装着できて便利だ。
ただ、粗悪品もあり、依然別のメーカーのものを別のお店から取り寄せたところ、縫製が雑だったり設計が悪くナイフが横の隙間から滑り落ちたりすることが分かり、到着して1時間とたたないうちに試し切りに使って”ナイフの錆”にしてくれたが、今回のものはメーカーがちゃんとしたところだし、縫製もしっかりしている。









閑話休題







シースナイフも、さらに2本購入してしまった。
どちらもシースが最近流行のカイデックスタイプになっている。
1本は、ヤフオクで落札してまだ手元に到着していない。
そしてもう1本が下のBUCKセルカークである。

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この10年あまり(もっとか?)ナイフ業界は、タクティカル系一色という感じだったが、最近は欧米もブッシュクラフトばやりで、製品名にもブッシュクラフトとかブッシュなになにとかいうネーミングを冠した商品が幅を利かせだしている。

しかも現在ではその製品の多くが、中国メーカーからのOEM品になってきている。
このセルカークもそんな製品の一つである。
中国製といっても粗製乱造ばかりではない。
GANZOのフォールディングナイフなどは、欧米や日本の製品をすら凌駕するほど秀逸な仕上がりである。
セルカークの場合は、グリップの仕上げはちょっと手抜きのようだ。ポメルやボルスターとハンドル材ののキャンパスマイカルタとの整合が悪く若干段差があったり、ボルスターとブレードの間にコンマ何ミリ程度だが隙間があったりしている。
といっても実用上はまったく問題ないレベルであるが。

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それにしても、また一段と増えてしまった・・・。
またまたコレクション整理しなくては。

  1. 2017/01/15(日) 14:30:23|
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大型フォールディングナイフ~GANZO G740

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行く予定もないのに、ブッシュクラフト用ナイフばかりをいろいろ物色し続けている。

最近のお気に入りは、欧米一流メーカーのOEM生産を請け負う中国の大手刃物メーカー・GANZOのG740というフォールデイングナイフ(上写真・下、中写真・上、下写真左)。

全長23㎝強、刃渡り9.5㎝、厚さは約3.5㎜あり頑丈そのもの。バトニングにも十分対応できそう。
BUCKやGERBERのフォールディングハンター、G.サカイのニューフォールデングハンターよりも若干大型。
一緒に写っているのは、本日届いたばかりの同じGANZOのG726。G726は、刃渡り8㎝の一般的サイズのモデルである。




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他のナイフとのサイズ比較。
上からコールドスチールGIタントー、シュレードSCHF36、BUCK639、G740、BUCK B41である。

  1. 2017/01/08(日) 15:47:52|
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